成人式の着物、母から娘へ※札幌市で思い出の着物を売る時のおすすめ業者は?

今から24年前ですが、成人式に着る着物を自分で購入しました。
高校を卒業してすぐに就職したので、19歳の時に準備いたしました。
その当時、なぜ自分で購入に至ったか記憶にないのですが、おそらくレンタルか購入かで迷っていて、たまたまお正月に開催された展示会に足を運び、そこで一目惚れした…記憶がうっすらあります。

赤やピンク、青系の着物を試着させていただきました。赤はよく似合っていたと思いますが、みんな着ているかも…と思うとなぜか嫌だなと思い、青系は顔が暗く見えて全く似合わない。そして、とある年配の方がこちらはいかがですか?と持って来てくださったカラシ色の着物。一目惚れでした。すぐに試着させてもらうと、一番しっくりくる。帯も存在感のある黒ベース。母親も気に入って、即決しました。

なぜ、自分で購入したのかと今考えると、きっと下に二人の妹弟がいたからと思います。まだ学生だったのでお金がかかるだろうと気を遣っていたような気がします。
毎月支払いのローンで買いました。一度だけでなく、友達や身内の結婚式などに着る機会もあるだろうと踏み切ったと思います。妹もいるので、気に入れば着回しも出来るなと。お値段にして、すべてセットで30万円くらいだったでしょうか。コツコツ支払いました。

成人式に着ていくと、友達から「老けたね」と冗談交じりに言われましたが、私はすごく気に入っていました。
それからその着物は自分自身、友達や身内の結婚式で着ることはなく。妹には好みじゃないと言われ。しばらく、出番はありませんでしたが、私の結婚式の時、主人の妹が着てくれました。役に立って嬉しいという気持ちと、私の着物を主人の妹が気に入ってくれたことに感激でした。とても似合っていたし、また雰囲気も変わって、着る人が変わるとこうも違うのかと着物の素晴らしさを実感いたしました。

そして。我が家に娘が誕生し、その娘が昨年成人を迎えました。
何気なく、ママの着物があるけど、どお?と勧めてみました。
好みもあるし、別に着なくてもいいよとは言って見せるだけ、見せてみたら、これにする!これがいい!とすぐに決定。無理してない?と聞くとこれが着たい。この色が好き、何よりこの色着てる人いないと思うし。と嬉しい言葉。涙が出ました。母娘で着ることが出来るなんて、夢のようでした。

しかしこれももう10年前の話。もう着ることはないですから、売ってしまおうと思います。私の地元の札幌市で買取業者を探しましたがたくさんあって驚きました。色々なところに査定してもらおうかな?

※参考サイト:着物買取札幌市

 

月8万くらいしか稼げない普通のパート社員なのに直らない浪費グセ

私は、月8万くらいしか稼げない普通のパート社員です。
なのですが、まだまだ若いせいなのか浪費グセが直りません。私には沢山やりたいことがあります。

まずは、洋服代、美容室代、車代、娯楽費が主にかかっているお金なのですが毎回使ってしまうため貯金すらできていない状況です。どうしたらこの浪費グセは直るのか。

いったいいつになったら貯金ができるのか。それが今の私の悩みです。髪の毛を染めればまた美容室には行かなくてはならないし、会社に行くために車が無いと行けない距離なのでガソリン代さらに税金など遊びに行ったりするとまた余計にかかり、洋服は毎回新しいものには目がなく毎回買ってしまいます。

娯楽費に関しては沢山遠出や宿泊などもしてしまうため、彼氏に半分以上は出してもらっているのですが、お金がないくせにこのような生活を繰り返してばかりで一ミリも貯金をしようという考えにもならずに何年も過ごしています。

そしてクレジットカードの引き落としがたくさんありすぎて、一気にお金がなくなってしまいます。この間なんてスマホ代が払えないで困りました。

まだまだほしいものも沢山あり困っています。自分が考えた解決策は、副業をするか欲しいものを削るか二択で考えていますが欲しいものはやはり欲しいですし、副業といっても融通が利くところは数少なく見つけようともしていません。

近々籍を入れますがその方は養ってくれると言ってくれているのでそれだけでも私の人生は救われてるのかなとは考えます。でも結婚しても物欲が止まらないのではないかと心配でもあります。お金の悩みは永遠のテーマですよね。

なぜ自分はこのようになってしまったのか。片親しか居なかったため生活もギリギリで欲しいものはあまり買ってもらえなかったので社会人になり爆発してしまったのかなとは思います。

でもこの浪費グセは近々本当に直していかなければならない課題になっているので、今のお金の悩みは一生消えないですが浪費グセだけは必ず直したいと思います。まだまだこれからお金に悩みが増えていく一方ですが、夢の節約家を目指して頑張りたいです。”

360日渋谷のゲームセンターにいた青春時代

当時付き合いのあったメンバーがゲーマーだったため、よく一緒にゲームをしていました。ゲームセンターに昼頃から行っては夜まで入り浸るなんてことも珍しくありませんでした。

ゲームセンターで人のプレイを見ているのも楽しいのですが、さすがに毎回毎回見ているだけでは他のメンバーが怪訝に思うようなのでそれなりにプレイしますが、自分は下手の横好きで、やり始めるとばんばんコインを投入してしまいました。

ゲームのジャンルもなんでもやりました。中でもよくやっていたのが格闘ゲームでした。メンバーも多くがやっていたし、とても上手いのがいてちょくちょく教わっていました。それで大会などにも出ていました。

大会で勝つためにも練習して、家庭用のが出ればいち早く買いに行き家で練習、そしてゲームセンターで腕試しをしてました。

さらに結構な痛手になったのが遠征でした。やはり地域が変わると対戦相手の動きがまったく知らないものになったりして新鮮でした。

しかしそれがよくない、楽しくなってどんどんお金を使ってしまって、気づくと帰りの電車賃しかないなんてこともありました。

あまりにも使ってしまうので節約しようとあまりプレイせずにいると、メンバーが気を使ってしまい誘いが減ったりして話題がなくなってしまうのでそれは避けたかったのです。

もともとがゲームでの繋がりなので、一緒に遊ぶ機会が減ってしまえば疎遠になりかねないので多少の無理はしないと取り残されてしまう危険がありました。

それと見栄もあり「お金のことなんか問題ありません」というスタイルを取って、誘われれば断ることなくついていきました。

自分もメンバーもファッションに興味なくオシャレなど無縁だったので、主な出費はゲームセンターによるものでした。

付き合いもありましたが、ゲーム自体好きだったのでしかたがないと言えばしかたがないのでしたが、バイト代の大半がゲームセンターに消えていきました。

今にして思えば、付き合い方を間違えたかな~と思わないでもないですが、当時は楽しかったものです。